4月 28 全日 The Forum in Los Angeles, California
WBC世界S・フライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vs同級1位フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の再戦が4月26日、ロサンゼルス近郊イングルウッドのザ・フォーラムで行われる運びとなった。シーサケットと契約したマッチルーム・スポーツUSAが26日(日本時間27日)発表した。 シーサケットとエストラーダは昨年2月、同じフォーラムで対戦。タイ人が2-0判定勝ちで防衛を果たした。しかし接戦でエストラーダの勝利を推す声もあり、リマッチが有力とみられていた。 その後両者は昨年2度ずつリングに上がり、シーサケットは7月、ノンタイトル戦で初回KO勝ちを収めた後、10月イラン・ディアス(メキシコ)に判定勝ちで3度目の防衛成功。エストラーダは9月、フェリペ・オルクタ(メキシコ)に12回判定勝ちの後、12月ビクトル・メンデス(メキシコ)に7回TKO勝ちをマークしている。 シーサケットは「アメリカで再びファイトできることにとてもエキサイトしている。エストラーダはグレートな選手で第1戦の12ラウンドはWBCの“年間最高ラウンド”に選ばれた。4月26日の試合はそれ以上のエンターテイメントな試合になると信じている。タイで猛練習に励み、再び勝利を得ることに自信があります」と語っている。 同じリングではWBA世界S・バンタム級王者ダニエル・ローマン(米)が同級IBF王者TJ・ドヘニー(アイルランド)と統一戦を行う。ローマンは1月、ドヘニーがニューヨークで高橋竜平(横浜光)と行った防衛戦を視察。統一戦の機運が高まっていた。 ローマンは「この一戦は今までのキャリアで最大でもっとも重要なものとなる。世界チャンピオンに就いてからこのレベルの試合を熱望していた。ホームタウンのファンにすごいファイトを披露したい」とコメント。 対するドヘニーは「ダニー(ローマン)は手数が多く、パンチもある素晴らしい選手。相手の地元で戦うことになるけど、気にしていない。世界チャンピオンになり、今度は統一王者の称号が得られるのだから張り切りざるを得ない」と発言した。 イベントはストリーミング配信サービスDAZNが全米に中継。ほかにジェシー・バルガス(米=元WBOウェルター級王者)のS・ウェルター級転向試合、スコット・クイッグ(英=元WBA・S・バンタム級王者)が登場を予定している。 https://box-p4p.com/class/sf/58380
4月 28 全日 Cajundome in Lafayette, Louisiana
レジス・プログレイスVSキリル・レリとカップリングで決定です。初戦が井上VSパヤノが先陣をきりましたが、準決勝は日時が逆転したのは、会場都合とかだけなのだろうか、どうも、テイラーと井上をメインディッシュにしている印象を受けてしまうけど・・・しかしこの両者の対戦も胃がキリキリするほど楽しみです。伝説かラストボーンか・・・ https://box-p4p.com/class/b/58242
5月 5 全日 T-Mobile Arena, Las Vegas
ボクシングの世界ミドル級3冠統一戦が決まった。WBAスーパー&WBC王者のカネロことサウル・アルバレス(28=メキシコ)と、IBF王者ダニエル・ジェイコブス(31=米国)が、5月4日に米ラスベガスで対戦する。カネロをプロモートするゴールデンボーイ・プロモーションズが17日に発表した。 カネロは昨年9月にゲンナジー・ゴロフキン(36=カザフスタン)との再戦に2-0で判定勝ち。ミドル級2冠王者となると、12月にはWBAスーパーミドル級王者ロッキー・フィールディング(31=英国)に3回TKO勝ちで3階級制覇していた。「次の試合がシンコ・デ・マヨ(メキシコ戦勝記念日)の週になってうれしい。統一戦は重要だが、勝利を収めることは疑いない」とコメントした。 ジェイコブスは11年に脊髄のがんと診断されたが克服し、14年にWBA王座を獲得した。ゴロフキンに惜敗して陥落も、昨年10月にゴロフキンが剥奪されたIBF王座を判定勝ちで獲得した。「待ちに待ったチャンスでカネロに勝てると信じている。自分がミドル級のベストと証明する」と自信を見せた。 https://box-p4p.com/class/m/58278
5月 19 全日 スコットランドグラスゴーSSEハイドロ
WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=の次戦となる階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の準決勝、IBF世界同級王者エマヌエル・ロドリゲス(26)=プエルトリコ=戦が5月18日に英国グラスゴーのSSEハイドロで開催されることが決定した。12日(日本時間13日)、大会公式サイトで発表された。 同日はWBSS・スーパーライト級のジョシュ・テイラー(英国)とIBF世界同級王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)も行われる。ダブル世界戦として決行される。 井上は昨年10月7日に横浜アリーナで元WBA世界同級スーパー王者のフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と1回戦を戦い、70秒KO勝利でこれを突破。衝撃的な試合内容が世界中で話題となり、今大会の優勝候補筆頭に数えられる。戦績は井上が17戦全勝(15KO)。ロドリゲスは19戦全勝(12KO)。この全勝対決を事実上の決勝という声は少なくない。 https://box-p4p.com/class/b/56520

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